初めての小浜島、楽しみな気持ちと同時に
「ちゃんと楽しめるかな?」って
少し不安にもなりませんか?
沖縄の離島に行くのは、
予算もかかるし失敗したくないですよね。

私たち夫婦は小浜島にハネムーンで行きました。
実際に泊まってわかった、
「はいむるぶしでの楽しみ方」と「注意点」を抑えれば、
最高のリゾート旅になること間違いなしです🌴
何もしなくてものんびりできるけど、
余裕を持って予定を立てておくと、もっと楽しめる✨
「はいむるぶし」はそんな場所。
この記事では、
わたしたちが宿泊した実体験と、2025年にリニューアルした部分も調査してつくった
かなり凝った2泊3日のモデル旅程をご紹介します🌴♡
ハネムーンやカップル旅にもおすすめなプランは必見です🌴
小浜島ってどんなところ?
小浜島は、沖縄県八重山(やえやま)諸島にある島のひとつ。
石垣島からフェリーでおよそ30分〜40分程度でアクセスできます。
島内は車・自転車・徒歩で移動できる小さな島で、
NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台としても有名です。

はいむるぶしがハネムーンにおすすめな理由

ハネムーンの宿選びで大切なのは、
「特別感」と「安心して過ごせること」のバランス。
はいむるぶしは、
華やかすぎず、静かすぎもしない。
初めてのふたり旅でも、無理なくゆったり過ごせるリゾートです。
敷地が広く、人が多くても静かに過ごせる
敷地が広く、客室数も多いため、
滞在中に人の多さが気になりにくいのも特徴のひとつ。
にぎやかな演出より、
落ち着いた時間を大切にしたいカップルに向いています。
チェックイン棟、宿泊棟、レストランやカフェ棟、ビーチなど、
施設が一か所に密集していないので、
人が自然に分散される設計になっています。

リゾート内はレンタルカートで移動できて便利✨
ホテル内だけでずっと楽しむこともできる
また、移動やアクティビティを詰め込まなくても、
「ホテルの中だけで1日過ごせる」設計になっている点も、
ハネムーンにはちょうどいいと感じました。

あまり移動せずのんびり過ごせるので、
予定を詰め込むのが苦手な人にもおすすめです🌴
移動やスケジュール調整に追われない分、
一緒に過ごす時間そのものに集中できるのは、
ハネムーンや記念日旅行に向いている最大のポイント。
そして、食事処がたくさんあるので、
ずっと飽きずに楽しめるのもうれしいですよね。
また、レストランやプール、一部客室などは
リニューアルした部分が多いので比較的きれいです。
もちろんアクティビティもたくさんある
静かに過ごせる一方で、
はいむるぶしはアクティビティの選択肢もかなり豊富。
見ていただくとわかるように、かなり自由度が高い!
これが、
はいむるぶしがハネムーンに向いている理由のひとつです。

わたしたちは「竹富島観光ツアー」を体験しました

三線の音色を聴きながら水牛車に乗って…
沖縄の雰囲気を堪能できたよね。
【モデル日程】はいむるぶしで過ごす小浜島2泊3日
さて、いよいよ2泊3日で楽しむ『はいむるぶし』モデルプランをご紹介します。

移動時間も考慮した無理のないプランになっているので、
ぜひ参考にしてくださいね。
- 1日目
16:00石垣島~小浜島へフェリーで30分
- 16:30小浜港~はいむるぶしへ
シャトルバスで5~10分
- 17:00チェックイン
アクティビティを予約
- 17:15施設内散策
ビーチや夕暮れの島時間を楽しむ
- 18:30ディナータイム
- 2日目
7:00モーニングビュッフェ - 9:00自由行動
プール・ビーチ・カフェなど
- 11:30ランチタイム
- 13:00アクティビティを楽しむ
- 16:00クワイエットプールやスパ
- 18:00ディナータイム
- 21:00星空ツアー
- 3日目
7:00ピクニックブレックファスト - 10:00チェックアウト
- 10:15ショップでお土産タイム
- 11:00小浜港~石垣島へ
午前中の飛行機に乗って石垣島まで来るパターンを想定し、
余裕を持ってスタート時刻を16時にしています。
1日目|島に着いたら散策を楽しむ
1日目は小浜島へ到着するワクワク感とリゾート散策を楽しむ日。
日が暮れていくマジックアワーの景色を見ながら、
南国リゾートを優雅に感じましょう🌴
16:00 石垣島から小浜島へ
石垣港離島ターミナルから高速船(フェリー)で小浜島へ。
乗船時間は約30分〜40分程度です。
空きがあれば乗船場でチケットは買えますが、
ハネムーンなど大事な旅行の場合は、
必ず出発前に電子チケットを購入しておきましょう。
WEBチケットは割引されているので少し安いのも嬉しいポイント。
また、乗船当日は窓口に並ぶ事なく直接船のりばまで行けますよ。
※八重山観光フェリーの電子チケットはこちらから
※安栄観光フェリーの電子チケットはこちらから

到着前に軽く飲み物を買っておくと、
このあとの移動がより快適ですよ。
16:30 小浜港からはいむるぶしへ
小浜港からはホテルの送迎バスを利用。
港に着くとスタッフが案内してくれます。
フェリーが到着する時間に合わせて迎えに来てくれるので予約はなしでOK。
はいむるぶしへは10分程度で到着します。
初日から迷う心配がなく、
リゾート滞在の安心感がここで一気に高まります!
17:00 チェックイン&アクティビティ予約
まずは、センターハウス(旧センター棟)のロビーでチェックイン。

ロビーは全面リニューアルしたばかりで、
開放感溢れる素敵な空間です。
チェックイン後は、同じ建物内の「アクティビティカウンター」で
滞在中のアクティビティをまとめて予約しましょう。
人気のものは早めに埋まるため、着いてすぐ予約するのがベスト。
スケジュールを先に固めることで、残りの時間をゆったり使えますよ。
17:15 敷地内散策・ビーチや夕暮れの島時間を楽しむ
さて、いろいろと予定を決めたらまずは、
はいむるぶしの広大な敷地内を思うままに散策しましょう。

レンタルカートで宿泊棟を見ながら移動したり、
近くを歩いて夕暮れの景色を楽しみます。

レンタルカートを借りない人は、
センターハウス内にあるガーデンプールに面した
『ザ・ラウンジ&バー』でのんびりするのも◎
17時からは”バータイム”となりドリンクやフードを楽しめます。
18:30 ディナータイム
初日の夜はホテル内レストランで食事を。
はいむるぶしには食事処がたくさんあるのですが、
ディナーで利用できるのは、『ザ・ビュッフェ』と『ザ・ステーキ&グリル』。
小浜島や沖縄県産の食材を織り交ぜた
洋食・和食・沖縄スタイルのビュッフェレストラン。
「ピザ釜で焼き上げた熱々の島ピザ」や「県産黒毛和牛のステーキ」など
沖縄を感じられるビュッフェ料理がいただけます。
| 営業時間 | 17:30~21:30(最終入場 20:30) ※季節により変更となる場合あり |
| 場所 | Center House(センターハウス) |
| 料金 | 大人: 8,000円 小学生: 4,800円 未就学児: 2,400円 3歳未満: 無 料 |
西表島に沈む美しい夕日を臨むエレガントで大人な雰囲気のレストラン。
国産黒毛和牛のステーキや新鮮な魚介がいただけます。
| 営業時間 | 17:30~22:00 (ラストオーダー21:00) ※季節により変更となる場合あり |
| 場所 | Center House(センターハウス) |
| 料金 | コース・アラカルトによって異なる |

1日目と2日目で両方行くのが贅沢プラン✨
どちらも事前予約が必要です。
必ず、旅の出発前に公式サイトから予約しておきましょう。
| ザ・ブッフェ | 琉球・和・洋スタイルの豊富なブッフェ料理 |
| ザ・ステーキ&グリル | ステーキや新鮮な魚介が楽しめる |
| ザ・ラウンジ&バー | 八重山の美しい景色を眺めながらティータイム・バータイム |
| ザ・ビーチカフェ | 海を眺めながらくつろげるカフェ 屋上テラスあり |
| ザ・ビーチバー(2025年8月5日オープン) | 海風にあたりながら、スパークリングワインやオリジナルカクテルを楽しめるバー |
はいむるぶしの外にも料理屋はありますが、
初日は移動で疲れているため、
ホテル内のレストランを利用するのがおすすめです。
2日目|リゾートと島内アクティビティを楽しむ
2日目はリゾート内の施設と小浜島で楽しめるアクティビティを体験。
竹富島や西表島に行くツアーもありますが、
2泊3日だと慌ただしくなってしまうため、実はあまりおすすめしません。

わたしたちも2日目に竹富島に行ったのですが、
かなり時間がタイトでした…。
とても楽しかったのですが、
ゆるりと過ごしたい人は島内アクティビティがいいですよ♡
7:00 朝の景色を見ながらモーニングビュッフェ
朝食は爽やかな景色を見ながらビュッフェ。
島野菜や沖縄料理も並び、連泊でも飽きにくい内容です。
| 営業時間 | 07:00~10:00(最終入場 09:30) |
| 場所 | Center House(センターハウス) |
| 料金 | 大人: 4,500円 小学生: 2,200円 未就学児 3歳以上: 1,300円 3歳未満: 無 料 |
早い時間は空いていて静かな上、料理もたくさん並んでいるので、
朝一で行くのがおすすめ。
ハネムーンでも落ち着いて過ごしやすいですよ。

ライブキッチンで出来立ての卵料理をいただきましょう🍳
9:00 プール・ビーチ・カフェなど自由行動
はいむるぶしに来たら、ぜひレンタルカートでビーチへ。
ビーチの入り口は”これぞ南国リゾート”といった雰囲気🌴

マリンアクティビティも豊富なので、
海に入れる季節ならぜひ水着で楽しんでみて✨
プールは次の3種類。
午前はビーチと一緒にメインプールを楽しむのがおすすめです。
| プール名 | 場所 | 特徴 |
| ガーデンプール | センターハウス横 | ヤシの木や芝生のガーデン越しに美しい海が見渡せる。 水深30cmのキッズエリアあり。 |
| メインプール | ビーチエリア | 海と繋がるような感覚をの沖縄離島初の二段のインフィニティプール。 水深60cmのキッズエリアあり。 |
| クワイエットプール ※2025年8月5日オープン | ビーチエリア | 冬季にはホットプールとなる大人のプール。プールサイドにビーチバーとサウナがある。 |
遊び疲れたらビーチエリアにある『ザ・ビーチカフェ』でひとやすみ。
10時からドリンク、11時からフードがいただけます。

屋上も解放感あって素敵ですよ

レンタルカートがあれば、
いつでもビーチに戻ってこれる!
11:30 ランチタイム
身体を動かしたらリゾートランチ。
はいむるぶし内で完結するので、
午後のアクティビティに余力を残せます。
ランチが楽しめるのは『ザ・ビーチカフェ』と『ザ・ラウンジ&バー』。
午前中にビーチエリアをを楽しむなら、
センターハウスへ戻って「ザ・ラウンジ&バー」でランチがいいかも。
せっかく行くなら、いろいろなレストランを楽しみたいですよね✨
「ザ・ラウンジ&バー」では、
沖縄産の食材を利用したサンドイッチやサラダ、おにぎりなどがいただけるほか、
小浜島産黒糖のシュークリームやソフトクリームなど、
スイーツも豊富なのが嬉しいポイント。
13:00 予約したアクティビティを楽しむ
午後は自然体験など、事前予約したアクティビティを満喫。
小浜島内でできるアクティビティなら、
そこまで移動時間もかからずにゆったりと体験できます。
アクティビティの詰め込み過ぎに注意してください。
たくさん魅力的なアクティビティがあるんですが、
やりすぎるとのんびり旅なのに疲れたり、
時間に追われて焦ってしまいますよ。(経験あり…笑)
16:00 クワイエットプールやスパで大人時間を
ハネムーンなどの大人旅なら、
ぜひ『クワイエットプール』を体験しましょう。
ここは、2025年8月に新設されたばかりの新しい”大人のためのプール”。
ここまでアクティブに動いてきたので、
パラソルの下でのんびりリラックスするのもいいですね♡
プールサイドには、
スパークリングワインやオリジナルカクテルを楽しめる『ザ・ビーチバー』や、
オーシャンビューの本格サウナ『SAUNA BLOCK』も。

心を休めて、しっかりOFFしましょ。
もっとのんびりしたい方は、
はいむるぶし内にあるスパ『The Spa』に行くのも素敵な時間に。
かなり本格的なトリートメントメニューになっていて、
価格は2~3万円程度と高価ですが、
南国の空気を感じながら極上のリラックス体験になること間違いなし。

宿泊者限定のスパは事前予約が必要です。
癒し旅なら奮発して体験してみたい♡♡
18:00 ディナータイム
1日目のディナーを『ザ・ビュッフェ』にしたなら、
はいむるぶしでの最後のディナーは、
ちょっと贅沢に『ザ・ステーキ&グリル』がおすすめ。
アラカルトもあり、
沖縄野菜のグリルやスープ、沖縄県産黒毛和牛のサーロインやフィレなど単品で楽しめますが、
ハネムーンならぜひディナーコースを。
| コース名 | 内容 | 価格 |
| プリフィックスディナーコース | ステーキもいただける一番スタンダードコース。 | 13,000円 |
| ウェルネスコース | 健康意識の高い人向けの食材にこだわったコース。 | 16,000円 |
| Tボーンステーキコース | Tボーンステーキがいただけるコース。 | 18,500円 |

旅の前に事前予約をしましょう。
こちらからできますよ!
21:00 星空ツアーで星空保護区の天体観測
ゆっくりとディナーを堪能したら、あとは眠るまでリゾートを感じ尽くしましょう。
天候に恵まれればぜひ体験してほしいのが『星空ツアー』。
八重山の夜空は「星空保護区」に認定されているだけあって、
まさに夢のような満点の星空を見ることができます。
星空ツアーは人気アクティビティなので、
旅程が決まったらWEB予約するのがおすすめ。
アクティビティカウンターでも開催当日19時まで予約できます。

ハネムーンならロマンチックな星空で、
最後の夜をかざりましょう。
2日目は、午前に自由行動、午後にアクティビティとしましたが、
ここは入れ替えてもOK!
体験したいアクティビティの予約時間に合わせてくださいね🌴
3日目|名残を楽しみながら、現実へ戻る準備
7:00 ピクニックブレックファストでリゾートを感じる
はいむるぶしでは、以下の客室に宿泊した場合だけ、
敷地内で朝食を楽しめる『ピクニックブレックファスト』を利用できます。
| 料金 | 大人: 4,500円 小学生: 2,200円 未就学児: 1,300円 |
| 注意 | 前日21:00までの予約制 ※朝食付きプランなら差額なしで利用可 |
「ザ・ビュッフェ」で専用の容器をもらって、
好きな食材をどんどん詰めていくのが本当に楽しいんです♪
海や芝生を眺めながら食べる朝食は、最高に贅沢な時間。


わたしたちは最終日に利用。
お部屋のテラスでいただきました🌴
小浜島のリゾートには猫ちゃんがいます。
食事しているときに「ちょうだい~」と現れたりするので、
勝手に食べられたりしないように注意してくださいね。
10:00 チェックアウト
チェックアウトは焦らなくていいように早めにしておきましょう。
港への送迎バスの時間までのんびり。
最後までリゾート滞在を楽しめますよ。

10:15 ショップでお土産タイム
ロビーとなりのショップでは、沖縄らしい食品や雑貨を購入できます。
沖縄やはいむるぶし限定品などたくさんのお土産を取り扱っています。
チェックアウトしたら、ここでのんびりお土産を探しましょう。

魅力的なものがたくさんあって迷っちゃうよ。
買いすぎ注意!!笑
11:00 小浜港~石垣島へ
ホテルから小浜港へ移動し、フェリーで石垣島へ。
これで2泊3日プランはおしまいです。
このプランなら小浜島リゾートをちゃんと楽しみながらのんびりできますよ。
石垣島から飛行機で帰ることを想定して、
午前中に石垣島に着くプランにしています。
実際に泊まって感じた「はいむるぶしが合う人・合わない人」
最後に、実際に泊まって調査して感じた
「はいむるぶし」に泊まってほしい人、やめておいた方がいいかも…
な人をちょこっとだけ書いてみますね。
- ハネムーンや記念日で、のんびりゆっくり過ごしたい
- 人が多くても、にぎやかすぎる空間は苦手
- 観光を詰め込まず、ホテル滞在そのものを楽しみたい
- 移動や予定に追われず、何もしない時間も大切にしたい
敷地が広く、客室が分散しているため、
多少混んでいても落ち着いて過ごせたのが印象的。
また、敷地内にたくさんレストランやカフェ、スパなどがあり、
ホテルだけでいろいろと楽しめるのは、はいむるぶしならではの良さですね。

沖縄らしい三線のライブステージも楽しめるんですよ
- 常にイベント感や盛り上がりを求めたい
- 写真映えスポットを次々回りたい
- 夜も賑やかな雰囲気で過ごしたい
- 短時間で効率よく観光したい
はいむるぶしは、刺激や演出が多いタイプのリゾートではありません。
静かな時間がベースなので、
にぎやかな雰囲気が好きなら「暇」と感じる人もいるかもしれません。
※本内容は、わたしたち夫婦が実際に宿泊した体験に基づく感想です。
実は、おすすめは2泊3日じゃなくて3泊以上!
ここまで、2泊3日の旅程をご紹介してきましたが、
実は、「2泊3日は小浜島を旅行するのに必要な最低限日数」だと思ってください。
なぜなら、出発地点にもよりますが、
仮に東京から行くなら、
朝早く出ても小浜島に着くころには夕方になっているから。
1日目と3日目はほぼ移動になってしまうので、
小浜島をたっぷり堪能できるのは1日だけになります。

3日以上する場合は、丸一日楽しめる日が増える感じです。
やりたいこと、予算、日程を踏まえて、
ぜひ長め日程で行ってほしいです🌴
まとめ:はいむるぶしは最高のリゾート🌴
はいむるぶしは、
「何か特別なことをしなくても、満たされる時間」をくれるリゾートです。
ハネムーンや記念日旅行で
✔ にぎやかすぎる場所は避けたい
✔ ゆっくり会話する時間を大切にしたい
✔ 旅先でも無理をしたくない
そんな大人カップル・夫婦にとって、
はいむるぶしはとても相性のいい場所ですよ。

「思い出をたくさん作る旅」というより、
これから先も思い出したくなる“空気ごと残る旅”。
そんな時間を過ごしたい人には、心からおすすめできます。




